2010年1月11日月曜日

The Kitchen Goddess


心と体に栄養を与えてくれるShoshoni Yoga Retreatの最新の料理の本

何がお料理をおいしくしてくれるでしょう?ヒント:料理の腕前、レシピ、材料でさえも必要なことではありません。それよりもお料理を作ることに注がれる愛情や思いやりです。

お母さんのミートローフやお祖母さんのグレイビーソースのスパゲッティ、小学校の頃のランチタイムを思い出してみてください。
Shoshoni Yoga Retreatの3冊目となる料理の本"The Kitchen Goddess"には、女神としてとらえられるお母さんのエッセンスを盛り込むことを追求しています。

"料理をしている時に愛するスキルを高めることができれば、あなたの料理はとても豊かで素晴らしいクオリティになります。"と、この料理の本の共同著者、Shoshoniのナラヤニ・リバインは言っています。"前書きでお伝えしているように、だから人々はお母さんの料理を愛するのです。あなたは彼女がどれだけあなたを愛しているかを味わうことができます。"

リバインは、Shoshoniではキッチンは神聖な場所として考えられていると言っています。

"キッチンで喧嘩をすることや、悪口を言ったり、携帯電話で果たしたりすることを私たちは許しません。"と彼女は言います。

確かに、料理は録音されたチャンティングが後方で流れている中で調理されます。そしてリバインは出す前に料理に向かってチャンティングします。そしてネダーランドとローリンスヴィルの間にある山々の高方には精美な静養施設があります。

ジャン・タルと彼女の夫ジョンはよくShoshoniを訪れます--週に3、4回。そして彼女は言います、食べ物は経験の大きな部分を占めると。

"いつも何か創造的な工夫があります。"と彼女は言います。"沢山の心遣いがお料理に詰め込まれています。"

"The Kitchen Goddess"のレシピはベジタリアン向けであり、最新のMoosewoodyの方法を取り入れています。温かな母心に対してShoshoniでは肉不使用のミートローフとグレイビーソースが絶賛されるとリバインは言いますが、ジャマイカ風変わり豆腐が一番リクエストされます。ご想像のとおり料理の本にはいつくかインドの影響を受けた料理も紹介されていますが、あらゆる料理からオーガニックと自然食品に重点を置いたさまざまなベジタリアン料理が紹介されています。

タルは彼女と夫は他の2冊のShoshoniの料理ブックを持っていて、それらをよく使うと言います。ノンベジタリアンとして、満足のいくベジタリアン料理を調理することが時々脅威に感じ得ると言います。

"夫と私は沢山料理をします"、タルは言います。"私たちはシンプルで、素晴らしいフレイバーがブレンドされいて、ユニークな味付けが載っている料理ブックに惹きつけられます。Shoshoniの料理ブックがそうであると思います。"

Shoshoniのレシピで調理することは療養所にいるような感覚を思い起こさせてくれるとも彼女は言います。

"Shoshoniの人たちは全て彼らの自身の精神的な成長を約束された人たちです。"と、タルは言います。"全てが内側に通じる機会であり、彼らが提供しなければならない最高のものを提供する機会となる、と.....食事を準備しているときであろうと、ベッドメイキングしているときであろうと、Shoshoniを訪れた人々に挨拶をしていえるときえあろうと。

特に平日仕事から疲れきってナーバスな時に、疲れてくたくたなレベルの心や思いを家で用意する食事に注ぐことができますか?

リバインは精神的な変化を起こすために意識的に努力をすること、心地の良い音楽をかけること、もしくは静かにマントラを唱えることをアドバイスします。

"そのことによりどんなにひどい日であったかを考えることよりもあなたの子供や夫のことを考え始めることができるでしょう。"と彼女は言います。"あなたがそのことを考えていれば、それがあなたの料理に入っていくものなのです。"

食事の用意をヨガクラスに行くことのように捉えるべきだと彼女は言います。

"それはポジティブな考えを持つことだったり、愛だったり思いやりのようなあなたの思いにフォーカスすることや、料理をしている時そのことによって自分自身をオープンにすることと同じくらいシンプルなことです。"と彼女は言います。" あなたはずっと不快な出来事を考えながらヨガクラスに参加することはできないでしょう。そのことを解き放とうとするでしょう。料理をしている時に同じことができるのです。"

本の購入は、shoshoni.org へ。

Mulligatawny Soup

ギーもしくはオリーブオイル テーブルスプーン1杯

玉ねぎ(中)を1個、さいの目に切る

にんにく2片、みじん切り

セロリの茎、さいの目に切る

にんじん2本、皮をむいてさいの目に切る

赤ピーマン1個、さいの目に切る

さつまいも1本、皮をむいてさいの目に切る

コーンの粒、1/2カップ

カレーパウダー、テーブルスプーン1杯

新鮮なレモン汁、テーブルスプーン1杯

クミン、ティスプーン1杯を挽いて粉末にする

ターメリック、ティスプーン1/4杯

水または野菜の煮汁、8カップ

煮たレンズ豆、1カップ

生のカシューナッツ

ココナッツミルク、1カップ

塩、ティスプーン1杯


つけ合わせ:プレーンヨーグルト、刻んだ青リンゴ、トーストしたココナッツ、干しブドウ


作り方:大きなソースパンにギーを中火で温める。玉ねぎ、ニンニク、セロリを柔らかくなるまで5分間炒める。にんじん、赤ピーマン、さつまいも、コーンを加え、さらに3分炒める。

カレーパウダー、レモン汁、クミン、ターメリックを入れてかき混ぜる。煮汁8カップを加え、かき混ぜてフタをする。スープが沸騰したら、フタをして弱火で20分煮る。

煮汁2カップとカシューナッツをブレンダーで滑らかになるまで中から高の強さで3分間ブレンドする。

レンズ豆とカシューナッツピューレをスープに加え、再びスープを沸騰させる。ココナッツミルクと塩を加えて味を見る。好みによって塩、レモン汁を加える。

少量のヨーグルトと刻んだ青リンゴ、ココナッツ、干しブドウをちりばめて、温かい状態で出します。

"The Kitchen Goddess"より

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